FC2ブログ

 
2020年に入って初の探鳥会に参加しました。


一般的な冬鳥だけかと思っていたら、オジロビタキが出ました。

日本には旅鳥か越冬の為まれに立ち寄る珍しい鳥です。

私は5年ほど前に見たことがあり、これで2度目です。



色目は地味なのですが、目が大きくてほんっとにカワイイ!

こんな小鳥に出会うと、双眼鏡をのぞく頬がゆるみます。



DSC_0666.jpg  


オジロビタキは他にもニシオジロビタキという種類があり見分け方を忘備録として残します。

オジロビタキはクチバシが上下とも黒色。

ニシオジロビタキのクチバシは上黒色、下はやや肉色。

この個体はたぶんニシオジロビタキだろうとのこと。

写真を撮ってじっくり見なきゃわからないレベルです。





この鳥はじ~っと待っていると、林の中から一瞬姿を現してくれます。


その一瞬を撮るわけですが、動きが速くて撮るのも大変…


個体差もあるし、野鳥界の見分けはホントに難しいのです。





この鳥、写真をトリミングしているので大きく見えますけど、スズメより小さいんです。


オジロビタキに出会えただけで今日の探鳥会は大収穫でした。



DSC_0667.jpg 


スポンサーサイト



ぎんなん

大根の保存

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿