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日本野鳥の会に入っているので時々探鳥会にも参加しています。

自由に出かけるバードウォッチングとはまた違って、鳥のポイントや知識を教えてもらえる良い機会なのです。

昨日は、早朝探鳥会に出かけました。


まずは、高い木のてっぺんにモズ。秋ですねぇ。
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ホオジロ

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まぁ、こんな流れでおなじみ鳥が続くのかな…と思った時、

離れた場所で見ていた人がリーダーを呼んでいる。



声のする方向へ移動すると、カラスザンショウの木に小鳥がわんさかホバリングしてる。

メジロ?って思って双眼鏡で見てみると、わんさかいるのはなんと全部ルリビタキ!


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多くは♀タイプで、中にやや青い個体、まれに青い個体が混ざって、もうルリビ祭り。

普通ルリビタキは群れでいるところなど見たことがないので、全員その場にくぎ付け。



集団で渡ってきて、到着したばかりではないかとのリーダーの説明でした。

興奮状態で実を食べていて、移動しないのです。


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と、その中にデ~ンと一羽、大きくて動きの遅い鳥が。
初めてのマミチャジナイでした。

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マミチャジナイって名前だけ知っていましたが、変わった名前ですよね。

漢字表記では「眉茶鶫」と書き、白い眉がある茶色のツグミ(シナイはツグミの古語)という意味だそうです。

旅鳥なので本来こんなに簡単に見える鳥種ではないらしく、私たちはこれっきりかも。


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その他、ジョウビタキ♂

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ジョウビタキ♀
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ぶっ飛んでいくカケス 

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などなど、十分見て満足して帰りました。
この植物園は、紅葉を楽しむにも良いところですが今日は鳥だけで満足。



バードウォッチングはこんな予期せぬラッキーもあるのです。




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