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ヤマセミ探鳥は、5回通って1回くらいの確率でしか見ることができません。
でもその綺麗さは感動もので、寒さも忘れてもう一度見たくて出かけてしまいます。
今日もまた夜明け前に出発して、下流で2時間待ちましたが全く気配がありませんでした。
出会ったバーダーの方々に聞いても今日は出ていないとのことです。
帰ろうかなぁ…と思ったもののまだ午前中。

ヤマセミはあきらめて上流を少し歩くことにしました。
上流はほとんど人がいないし、景色もよくて川を見ながら歩くだけでも楽しいところです。

水鳥が混在する渓流にはオシドリもいました。
距離は50mくらい離れています。
静かに歩いていても人の気配にオシドリだけ飛び立ちます。
警戒心が強い鳥ですね~。

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こちらは、ペアかなぁ… 
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と、そこへ上流から猛スピードで飛んできたヤマセミ。
信じられない。
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しばらくすると、もう1羽上流から飛んできました。
川にダイブしたり追いかけあって、2羽はまた上流へ消えていきました。
ヤマセミも春が近いのかな。
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ヤマセミとの距離も50m以上あり遠かったけれど、これ以上近づけない距離でもありました。
思いがけない出会いでした。
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 毎年この時期になると手作りみそを作ってみたくてうずうずしていたのですが、カビが怖くて二の足を踏んでいました。
今は家にいる時間も長いので手間も苦になりません。
ダメモトで一度挑戦してみることにしました。
備忘録としたいので作り方や注意点など残しておきます。


材料は、大豆1kg、麹1kg、塩400g、(容器消毒用として、スプレー容器にホワイトリカーを入れておく)
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大豆は24時間水につけて戻す。
6L用の圧力鍋で2回に分けて大豆を茹でていきます。
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圧力鍋に半量の大豆を入れ、新しい水を入れて蓋をせず強火で沸騰させアクを取る。
吹きこぼれるのでここは鍋に付きっきり。
アクを取ってから蓋をして20分加圧後火を止め、圧が下がるまで放置。
大豆を親指と小指ではさんでつぶれる柔らかさまで茹でる。
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ゆで汁を切ってから熱いうちに大豆の粒がなくなるまでつぶす。
ゆで汁は後で使うので捨ててはいけない。
ここは力が必要で、頑張ってペースト状を目指します。
そして、麹が熱に弱いため人肌になるまで冷ますこと。
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麹+塩をよく混ぜていたものを半量加える。
固くて混ぜにくい場合は、ここでゆで汁を入れてゆるめながら作業する。
が、ゆで汁を多く入れるほどカビやすくなるので注意。
今回はゆで汁なしで混ぜ合わせた。
※豆を2回に分けて茹でている為、この作業を2回行う。

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よ~く混ぜて、空気をぬきながらみそ玉を作る。
人それぞれ持っている常在菌が違うので、みその味も変わるのだとか。
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容器をホワイトリカー入りスプレーで消毒し、食品用の袋を入れその中もスプレーする。
空気を抜いて丸めたみそ玉を隙間がないようにしっかり詰めていく。

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表面を平らにしたら容器の縁とみその際にカビ防止の塩をふる。
全体にも薄く塩をふって、表面にラップをはり空気を抜きながら袋を閉じる。
中蓋をかぶせ、その上に重しをのせて、外蓋をして暗い場所に保存する。
半年後約4kgのみそができる予定です。


余談ですが、使わなかった大豆ゆで汁は今日のみそ汁の出汁として使いました。
少しとろみがあって大豆の香りと甘さでとても美味しいみそ汁になりました。
使い切った感って気持ち良いな。

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出かける予定はなかったのですが、ポカポカ陽気に誘われて公園へ。
2~3mの近さで、ルリビタキ♂を見ることができました。ラッキー!
 
※画像をクリックすると拡大します

暖かい日が続いているのでヤマセミの渓流に出かけてみました。
ヤマセミはどの場所で待つかで鳥運が分かれます。
今日は、前回最初に見た場所で7:30~9:00まで待ちましたが気配なし。。。

場所を変えようと歩き始めると、今日はアオジがたくさん飛んでいます。

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いつもの場所でしばらく川を眺めていると、遠くにカワセミ♀。

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近くにルリビタキ♀タイプ。

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ひとりでちょっと先まで偵察に行ってる間に夫がミソサザイを発見したようです。
残念、見逃しました。

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この前まで黒かったカワウの頭が白くなっていて、老けたのかと思ったらこれは繁殖期に入った印らしいです。(笑)


このあたりで撮っていた方に聞くと、ここで早朝から川に飛び込むヤマセミを見られたとのこと。
という、まったく鳥運のない一日でした。

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