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昨年の春、ふと立ち寄った園芸店で見つけた黒落花生の苗。
 
黒落花生ってどんなもの?
ネットで調べてみると原産国は台湾だということです。
 
落花生の苗としては値段が高かったのでひと株だけ試しに買って育ててみました。
でもたかだかひと株の黒落花生…、昨年は十数粒しか収穫できなかったのです。
なのでひと粒も味わうことなく翌年用の種として保存しました。
 
そしていよいよ今年の春、増やした種で苗を作り黒落花生の栽培をしていました。
普通の落花生も育てているので両方収穫して食べてみようっと
 
左が普通の落花生。右が黒落花生です。
黒落花生は実つきが少ないのですが、ひとつひとつの殻(サヤ)が大きい~。 
      


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洗って持ち帰りベランダ干ししました。(右側が黒落花生)
 

 
比べると大きさの違いがよくわかります。
黒落花生って殻に普通の落花生のようなくびれがないんですよね~。不思議な形。
 

 
早速塩ゆでしました。
殻が大きいからそれなりに大きな豆が入っているのかと思っていたのですが、殻の中には豆が3~4粒並んでいます。
なるほど、2個入りではない為サヤにくびれがなかったのかぁ…。 薄皮は濃い紫色です。
 

 
では茹で落花生を味わってもらいます。
 
しかし茹でピー好きなコチラの鳥、何が怖いのかまったく食べません・・・・・。おいっ (笑)
 

 
 
しかたがないので代わりにレポートさせていただきます。
普通の落花生がホクホク系なのに対して、黒落花生はねっとり系です。
食感の違いは好き好きですが、どちらも食べ始めたら止まらない困ったおつまみでした。
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枝豆の季節って夏のイメージがありませんか?
でも丹波の黒大豆枝豆の解禁は10月に入ってからなのです。
 
素人ながらうちも貸し農園で少し丹波の黒豆を作っています。
このところいろいろと所用で忙しかった為、大豆になろうとしている黒豆をかろうじて枝豆として収穫しました。(笑)
 

 
黒豆といっても豆が真っ黒というわけではなく、薄皮だけが少し黒みがかっているのです。
 

 
なので薄皮をむいたらこのような状態になり、普通の枝豆と変わりないのです。
 

 
では、実食です。
 
 
なんだコイツの登場?と思われた方、
すみません、枝豆が大好物なもので…  (^^;
 

 
 
この鳥は、まずいと食べないのでいちおう美味しいってことでお許しを~。
(笑)