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待ちかねたオカちゃんの換羽が始まりました。
換羽(トヤ)とは、古い羽が新しい羽に生え変わる時期のことです。
換羽が始まるということは繁殖期の終了を意味するのです。
 
やれやれ…、初卵はなんとか2個で事なきを得ました。
やっと偽卵も撤収できます。
 

 
記念すべき初卵。
どうやって保存しようかな~と考えていましたが、なんちゃって巣を作ってみました。
といっても、鳥の巣なんて作ったことがないので見本もなく自己流ですが、笑って見てくだされば幸いです。
 
まず卵の処理は、オカメ飼いのたま係りさんから教えてもらった方法で卵に小さな穴を開け中身を出して殻を乾燥させます。

 
 
さて、次に巣を作ります。
何か骨組み的なものが必要かと思ったので黒のワイヤーで編んでみました。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
巣材はペットショップの鳥コーナーで売られている100円の巣材を使いました。
これを少しづつ束にしてワイヤーで作った骨組みに差し込んだり巻き付けたり…と苦戦すること1時間。
でもなんだかボサボサで見苦しいですよね。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はみ出した巣材を糸で押さえたらなんとかなるかも…と思い、糸箱を探したら同色の糸を見つけました。
 

 
 

 でなわけで素人巣がなんとか完成。
鳥のオカンになれるかな?(笑)
もう産まないでよー オカちゃん。
 

 
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オカちゃんが卵を産みました。
どんな♀の鳥であれ健康に育っていれば、ある時期になると有精卵・無精卵に限らず卵を産むということは聞いていましたが、まさかうちの鳥が…と思っていたのでびっくりしました。
普通のことだと言っても、1羽飼いの鳥が卵を産んでも体力と栄養を消耗するだけで何も良いことありません。
 
確かにひと月ほど前から様子が変だったのです。
なんとか卵を産ませないよう本やネットでの情報をたよりに自分なりに防止策はしていたのですが効果なしでした。
 

 早寝遅起→睡眠時間を長くすると発情防止になるそうです。

 

ケージ内のレイアウト変更、ケージ置き場所変更で少しストレスをかける。→なじんだ場所だとと安心して卵を産むのです。


 敷き紙の新聞紙をかじらないよう糞きり網をつける。→巣材を連想させない。


 体重増加を防ぎたいので、あまり好きでない餌に変える。→産みたくなると食欲旺盛になり太り始めます


 放鳥時間を短めにする。→うちの場合飼い主をパートナーと認識しているらしい為です。
 

 その他、たまたまバードシッターをお引き受けしたこともうちの鳥にとって少しストレスとなり、発情モードからそれることも期待していたんですが、発情のパワーが強く食欲が落ちなかったんです。
 
一旦 卵を産みたいモードに入るともう止まらないようです。
 
もう後の祭りですが、たまご産みたいモードに入る前にもっと気をつけなければいけなかった。
初めての卵は、特に温めようとかの素振りもなかったので取り出してしまいました。
 

 
 
昨夜寝る前の体重は99g、朝産んだ卵は4.5g、朝の体重93gでした。
殻も固く、白くてきれいな卵です。
どこへ保管しようか迷った挙げ句冷蔵庫に入れて出勤しました。(^^;
なにもかも初めてでわからないんです~。
 
とりあえず青菜やボレー粉、カトルボーンをたっぷり与えカルシウム不足にならないように気をつけます。
あと何個産むのかわかりません~。もうやめようよ。