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ジャガイモの収穫をしました。
大きいものもあれば小さいものも…
自分で育てたと思うとみんなかわいいジャガイモ達です。

 
初めて作った人参です。種袋に作りやすい品種と記載ありましたが本当にそのとおり。

 
ニンジンをピーラーでリボン状にして、止まり木に巻き付けてみましたが、とっても怖いようで全く食べません。(^^;


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うちの畑は今アーティーチョークとフローレンスフェンネルの花盛りです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年のサツマイモは安納芋中心です。
どうなることやら… (^^;

 
ピカピカのピーマンも次々に収穫しています。

 
オクラの葉に乗っています。カワイイー! (^^)

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神戸港から小豆島へフェリー日帰り旅をしてきました。
日帰りですから忙しいんです。
 
なんせ神戸港AM6:00出港なのです。(ってことは4時台起きです)
 
小豆島までは片道3時間ちょっとかかります。

 
9時過ぎに小豆島に到着して海沿いを走れば、街路樹も山もオリーブの木であふれています。

 
今頃の季節は花が終わり、枝には小指の先ほどの小さな実がついています。

 
まず向かったのは、干潮の時だけ離れ島に歩いて渡れるという所。
潮の満ち引きの関係で1日2回だけ島に行けるということです。

 
この観光地、恋人同士が手を繋いで渡ると結ばれるとかで、
 
天使の散歩道(エンジェルロード)
って呼ばれています。    勘弁して・・・ 
 
地名はともかくとして、道が海から現れる時と消える時がとくに幻想的な眺めということです。
私達が行ったときは立派な道になっていたのでその瞬間は見ることができませんでした。
 
その後棚田を見るため山へ。
小豆島って海のイメージが強く、棚田と言われてもピンときませんでしたがここはみごとに予想を裏切るすばらしい景色でした。
日本にまだこんな風景の場所があったんですね。

田植えを終えた棚田の美しいこと。
下のおじさんなんてちょっと足をすべらせたら真っ逆さまに落ちそうな急勾配の場所に棚田が並んでいます。
それもかなり広範囲にわたり波状に広がっていてその数700枚だそうです。
行ったことないけどマチュピチュの遺跡を連想しました。

 
田んぼ道にあったかわいい食堂。
意外や意外、メニューはハンバーガー中心のカフェでした。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小豆島で一番高い所(寒霞渓)からみた景色です。
寒霞渓の頂上に到着したロープーウエイの上に乗ってるおじさんわかりますか?
高所恐怖症には無理です。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、せっかく小豆島に来たんだからと「二十四の瞳」映画村へ。
私としてはこの映画セットを見るより、ここに到着するまでの細い海沿いの道の方がストーリーを思い出させました


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなでなんせ日帰り・・・
 鳥も家で待っている。
帰りの船に乗らねばーーー!で車をとばして港へ。
またまた16時過ぎの船にてまた3時間かけて神戸へ。長い一日が終わりました。

梅雨の晴れ間にジャガイモの試し堀りをしてみました。
 
ジャガイモは植え付けから100日で収穫とのことですが、もうそろそろいいのかなぁ…?
ちなみにこれは3/20に植え付けました。計算上ではちょっと早いかな…
本やインターネット頼みの家庭菜園は、収穫時期さえよくわかりません。
 

 
根菜って葉っぱばかり見ていて肝心の野菜は普段見えないだけにこの瞬間はワクワクします。
左が「男爵」、右は「インカのひとみ」です。
男爵はホクホク系でインカはねっとり系です。
インカは栗のような食感とのことですが、確かに黄色味は濃いけど美味しそうに言い過ぎのような感ありです。(笑)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて作ったニンジンも試し堀りしてみました。
太い部分は直径5cmほどに成長しています。
うちでは珍しいことですが、スーパーに並べられるほど立派に育ちました。
 
適当に育てたのに何故だろう
 
 
できが良くても悪くてもすべて原因わからず…というところが悲しい素人です。(笑)
すべて偶然の産物なんです。
 
持って帰って早速生で食べましたが、ニンジンの香りが強くニンジン苦手な方は無理な味かも。
でも久しぶりに「ニンジン嫌~い!」っていう匂いを思い出しましたよ。
 
うちは全員ぜ~んぜん平気。
匂いは強いけど甘さ十分で完食しました。
 

オカちゃんの爪切りを兼ねて初めてキャリーでこんぱまるに出かけてみました。
生活ケージを水洗いする時など、短時間ですが時々キャリーに入って練習していたんですよ。
 
キャリーにもカバーがあった方がいいかな~と思ったので前日から縫い始めました。
表はドット裏はチェックの生地で裏なしのカバーにする予定です。

 
カーサンは夜なべ仕事をしてお出かけ直前に完成しました。
 焦った…
下の写真は左が裏側で右が表側です。
取ったりかぶせたりするので裏側の方が傷むと思いロックミシンは使わず、三つ折り縫いができない箇所は裏地で縫い代をくるみました。
取っ手が2カ所から出ているため天井は3つのパーツを縫い合わせています。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いざ出発。

 
爪切りを待つ間、こんぱまるならではのすごいもの発見しました。
これは売り物ではなくお客さんの手作り品だそうです。
オカメインコのいろんな品種(ルチノーとかパイドとかアルビノとかノーマルとか…)が極小ビーズで作られたストラップ。
ビーズひと粒は1㎜より小さく見えましたが、こんな小さいビーズがあるんですねぇ…。
 
鳥さん一羽の大きさは5㎜ほどで、私はめがねをかけないとよく見えないほど小さいものです。
 
小さいわりにはアルビノの目はちゃんと赤く、パイドの模様など細かい部分も再現されてて、オカメ好きには垂涎ものでした。
相当なオカメ好きの方なんでしょうね、作者にお会いしてみたいです。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんぱまる相生店の外にはオカメインコ数百羽が生活するケージがあります。
この白い花はもしやもしや…
わ~、ソバの花です。
よく見ればヒマワリも育ちつつあります。ヒエ、アワも… (^^) こぼれ種(インコご飯)から育っているようです。