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GW初日です。私は今年10連休なんです。
とは言っても、家族は学校や出勤日があったりで全員が休みという日は限られます。
 
今日は気になっていた畑の草取りをしました。
種から育てている野菜が多いので、わが家の畑はまだほとんど何も育っていないのですが、ルバーブが芽を出しました。
ルバーブの奥の怪しげな物体はアーティチョークです。前の畑からの移植にも成功しました。

 
こんなに大きくなって今年は蕾をつけてくれるかも…

 
ジャガイモも芽を出し、大きく育ちつつあります。
3種類のジャガイモの区別は葉っぱの違いでわかるようになりました。
 
早くいろんな芽が出て畑がにぎやかになってくれないかなぁ…
 

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映画「岳」の試写会に次女と行ってきました。
本当は夫と行く予定だったのですが、この映画の主題歌をコブクロが歌うということで急遽次女と出かけることになりました。
 
原作は2008年漫画大賞にも選ばれた「岳 みんなの山」(1~13巻)で、山岳救助ボランティアの島崎三歩を演じるのは小栗旬。
ということで、きっと女性ファンが多いだろうな~と予想していたのですが、開演待ちのお客さんは山歩きが趣味と思われる60~70代らしきご夫婦が多かったです。
う~む、そうきたか。
 
この方々、とにかく映画上映中思ったことを何でも口に出されるのです。
例えば、岩場から転落するシーンでは「痛っ!」とか、
おにぎりが出てくると「わー、大きい!」とか、
途中「アメちゃん、アメちゃん…」と言いながらかばんをガサゴソ…
時折あちこちで蛍のように明かりがともり、携帯で現在の時間を確認する人多し。
エンドロールが流れ始める頃、あたりは感想を話す声でいっぱいでした。
 
まるで家の居間でテレビをみているようでした。(笑)
 
あっ、映画の報告を忘れてました。
普通原作を読んでから映画を見るとがっかりすることが多いのですが、これは原作にはない山の景色のすばらしさが味わえます。
映画「海猿」は見ていると息が苦しくなりますが、「岳」は手足に力が入って筋肉痛になりそうです。
三歩は少しイケメンすぎますが、この映画のオファーがくる前から「岳」のファンだったという小栗旬は、原作に近いキャラクターを演じていて違和感がありませんでした。
 
「自然と向き合うのは、時には厳しい事もあるけど厳しさと楽しさは半分半分。
生きていくということも、良いこと悪いことが半分半分。どちらの比重を多くするかは自分次第」
という三歩の言葉が印象的でした。
 

多様な場面で使われている「お礼参り」ですが(笑)、今回は本来の意味感謝
です。
 
オカがお世話になった動物病院付近には有名な厄除け神社があります。
毎年1月に行われる厄除大祭の時は、おじさん達で超満員の臨時増発バスも走っています。

 
先週オカが入院した時、わらにもすがる思いでこの厄神さんにお参りしました。
ふだんはおじさん御用達の厄神さんですから神様も「えっ、トリ?
と仰天されたことでしょうが、お手すきの現在はいつもの倍の効力を発揮してもらえたような気がします。
もしかしたら、この厄神さんが窓口となってしかるべき神社へこの件をアウトソーシングされたのかもしれませんが、とにもかくにも治ってよかった~。(^^)
 
今日の通院で治療が終わりました。
先生も「こんなに早い回復はめずらしい」と仰るとおり、オカはもう家でうるさいくらい騒いでいます。
というわけで、病院からの帰り道厄神さんにお礼参りに行ってきました。

 
 厄神さんの石段を下りたところにひっそりとある一軒のパン屋さん「味取(みどり)」に立ち寄りました。
天然酵母パンのお店です。

 
レトロ感ある店内は地味だけどお洒落で、久しぶりにわくわくするパン屋さんにめぐりあいました。
ひとりで切り盛りされている店長さんと少しお話しましたが、自家製レーズン酵母でパンを焼いているということです。
 
次女がこっそり「このパン屋さんオカメインコの匂いがする」と言います。
マニアックな話で恐縮ですが、オカメインコって穀物とナッツ(胡桃)を混ぜたようないい匂いがするんです。
そう言われれば穀物の匂いがします。しかもこのパン屋さんの店内では油脂類の匂いが全くしません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらのパン、シンプルでしみじみ系とでも表現したいような粉の味わいが深いパンです。
生地はもちろんもっちりで重さもどっしり。
個人的にはドライフルーツ入りのシンプルパンが一番美味しく感じました。
お気に入り登録したいパン屋さんに出会いました。
 

皆さんにご心配をおかけしましたが、今日オカが退院しました。
私はオカが入院してから、鉛中毒になったオカメインコの記事を読みあさっていました。
早くて2週間入院されたとか、あるいは50日入院したとかの記事を読むにつけ先の見えない不安にかられ、本当に暗い一週間をすごしました。
それでも治ったオカメさんはまだラッキーで、命を落とした子も沢山いました。
 
入院した当初のレントゲンでは、鉛が第2の胃袋(砂のようなもので食べ物をつぶす胃)に多く入り込み、かなり厳しい状態と言われました。
体重も96gから2日間で78gになり、2~3日がヤマと言われました。
 
ところが、昨日面会に行った折りに「奇蹟的な回復で鉛があと一片だけになりました。腸にあるので出るのは時間の問題でしょう」と聞きました。
そして、「明日退院できます」とも。
 
オカの面会の様子です。温度が30℃に保たれた保育器のようなものに入っています。

 
この一週間 後悔と心配で眠れない夜でしたが、昨日はうれしくて眠れませんでした。
今日早速とりかかったのは・・・
カーテンウェイトを切り落として捨てました。

 
これがオカのかじった場所です。
1箇所だけ鉛がむき出しになっています。
病院にかけこむ前にこの場所をみつけたので、嘔吐の原因がわかりすばやく処置ができたと先生が仰いました。

 
オカメインコというのは、不思議なことに自分で鉛を探し出してかじってしまうということです。
なぜ鉛…?
鉛は柔らかい噛み応えと、噛むと甘い味がするのだそうです
 
オカメの金属中毒は一刻を争うと飼育本で読んだことはあったものの、治療がこんなに長くかかる難しいものだとは知りませんでした。
手術ができない場所なので、たとえ鳥が吐いていても強制給餌をし続け、糞と一緒に外へ排出する以外には助ける方法がないということです。
それと平行して、体内で溶け出す鉛の成分を解毒する点滴や注射を毎日続けなければなりません。
本当に認識が甘い飼い主だったと反省し、二度とこのようなことがないようけじめのある放鳥タイムにしようと決めました。
 
最後に、家に戻ったオカの様子です。
今日は退院の前にもう一度レントゲンを撮ったのですが、鉛は全部なくなっていました。
体重も82gになってしまいましたが、早速餌箱にきて食べています。
よく頑張ってくれました。
私達のもとに帰ってきてくれて本当にありがとう。

お久しぶりです。
阪神大震災を経験したなんていっても、今回ケタ違いの震災被害に言葉を失っていました。
募金と買いだめしないことをささやかに実行して生活しています。
 
と、ここで話は変わりますが、昨日からオカが鉛中毒をおこしてしまいました。
私の不注意でカーテンウェイトをかじってしまったらしいのです。
夜急に食べたものを吐いたので夜間診療にかけこんだらレントゲンに金属の破片が写っていました。
鉛を解毒する点滴と吐き気止め注射をしました。(気が動転していたのでうろ覚えですが)
この点滴と注射はとりあえず一週間続けるそうです。
入院は鳥にとってストレスを増長させるかもといわれ、通院にしました。
 
ひどい下痢と吐き気でえさを食べられない状態ですが、水だけはがぶ飲みするのでそこに栄養剤のパウダーフードを混ぜています。
今日は、好物の茹で人参少しと茹でたスナップエンドウの豆を数粒だけ食べました。
 
一日の大半はケージの中で目をつむっていますが、それでも時々敷き紙交換などで入り口を開けるとすばやく出てきてケージにもどらなくなります。
 
鳥を飼う資格がない不注意ですが、こんな状態のとき鳥が食べられるものなどもし何かあれば教えていただけると助かります。
よろしくお願い致します。