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貸し農園のおじさんは野菜作りにこだわりのある方で、無農薬は当たり前、無機栽培は小さいけれど味の良い(素直な味の野菜と表現されます)野菜が作れると仰います。
 
腐葉土って手作りされる方もいらっしゃいますが、落ち葉が土状になるのは何年もかかるということです。
おじさんは、いつも冬の間に何度か山へ行き、完熟腐葉土を採って畑の土に混ぜているそうです。
 
今回は私達もおじさんに同行させてもらい、山へ腐葉土を採りに出かけました。
(あらかじめ、山の所有者に了解をとってもらっています)
 

まず、山に入り踏みしめた時ふかふかな地面を決めます。
 

 

次に、表面の落ち葉を除けます。(落ち葉は採取しません)
 

 

その下には、何年も積み重なった落ち葉が発酵して土状になったものがあります。
それを熊手でかき集めます。
一見普通の土に見えますが、腐葉土が層になっていて、触ってみると空気を含んでふかふかでとても軽いんですよ。
 
でも木の根っこなどがあって、思いの外力仕事だったので私はすぐにバテバテ・・・
 
腰が痛いよ~
 

 
 
それでも3人で3時間ほど一生懸命腐葉土を採り、軽トラいっぱいになりました~~~
 

 
ひと畝に3袋ほど入れると良いとのことで、24袋の腐葉土です。
今更ながら、畑広すぎる・・・・・・・・・・・
 

 
畝の真ん中に溝を作り腐葉土を乗せ、土にすきこんでいきました。
って、言いたいところですが、私はひと畝耕しただけで疲れてギブアップ・・・
残りは夫にやってもらいました。
 
腐葉土って園芸店で購入するものだという意識が変わった一日でした。
これから山道を歩くときはふかふか具合が気になるだろうなぁ・・・・・ 笑

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貸し農園を引っ越すことになりました。
と言っても、同じ貸し農園のおじさんが新たに田んぼを貸し農園に改造されたんです。
この場所だと家から自転車でも行ける距離なので、今年からこちらに引っ越すことにしました。
広~い

 
前の畑と同じように、使い放題の堆肥もあります。

 
前の畑と同じように、道具も自由に使えます。

 
貸し農園のおじさんは、元大工さんだったそうで、手作りの休憩所もあります。
中にはどっしりした手作りのテーブル。
ここでお弁当だって食べられます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だけど、だけど、すっかり野菜作りにハマッた夫が、
 
4区画(80㎡)も借りるなんて。。。 
 
おまけに今までの畑も5月末までの契約なので、当分100㎡の畑の世話人となりました。
 

畑の野菜はなんとか食べられる程度に育っているものの、経験不足のためイマイチ収穫適期がわかりません。
 
この野沢菜も少し前は青々していたのに、霜にあてた方がいいのかな~?などと思っているうちにちょっと硬そうになってきました。
 
あ~、あのとき収穫しておけばよかった~っと後悔しつつ、あわてて全部収穫しました。

 
今は、小蕪やネギが甘くて超美味しいです。
小蕪も見るたびに大きくなり、丸から楕円形に成長しつつあります。
早く撤収しなくては・・・

 
野沢菜って根っこは蕪なんですよ。でもこの蕪はあまり美味しくないので切り落とし、柔らかそうな葉っぱだけを使いました。

 
洗ってからしんなりするまで干します。

 
干したものを株元と葉を交互にして容器に詰め、塩漬けもマンネリ化してきたので調味液で漬けてみました。
******** 調味液 *********
砂糖 125g
醤油 250cc
ほんみりん 75cc
酢 75cc
*************************

 
落としぶたをして上から重しをのせました。このまま10日くらい置いてみます
さ~て、どんな野沢菜漬けになるのやら?

新酒の酒粕をいただきました。
早速これを使い、「いわしのつみれ入りかす汁鍋」を作ったのですが、とても風味豊かな酒粕だったので他にも何か作ってみた~い
 
ってことで思いついたのが,先月有馬温泉で食べた「酒まんじゅう」。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
******************* 材料(12個分) **********************
薄力粉 200g
グラニュー糖 150g
酒かす 50g
日本酒 70cc
重曹 小さじ1
つぶあん
************************************************

.まず、ボールに酒粕とグラニュー糖を入れすり混ぜ、そこへ夫の晩酌用日本酒を入れて
なめらかにします。

 
と書くと簡単そうですが、泡立て器で混ぜたくらいではなめらかにならず、ハンドミキサーを低速で回しました。

 

.その中へ小麦粉と重曹をふるって入れ混ぜます。(これは酒まんじゅうの生地となります)

 

.打ち粉したまな板の上で生地を12等分に切り、丸めてのばし餡をくるんで蒸し器で10分蒸します。
 
蒸し器のふたを開けると・・・

 
あれっ、これカルメ焼き
 
 (あんこもはみ出してるし・・・)
 
妙に黄色味があって、有馬の真っ白な酒まんじゅうとは似て非なるものができあがりました。(笑)
やっぱりシンプルな料理は奥が深い・・・

 
見た目は酒まんじゅうとは思えないお饅頭ですが、酒粕の香りだけはたっぷりです

明けましておめでとうございます。
と言うには日にちが過ぎてしまいましたが、、今年初めての記事なので言わせてください。(^^
 
2010年4月13日生まれのオカちゃんにとって、初めてのお正月を迎えました。
12月は食欲モリモリで、このままいけば100gになるのでは…と思い、もう次の名前も決まっていたんですよ~。
 

 オカ・デラックス 
 
年末年始は故郷に帰省しました。
心配だったのは、わが家とは違う気温の低さ。
 
ホームセンターでこんなものを見つけました。ホットカーペットと床の間に敷く断熱材です。

 
寝るときは、まず大きなビニール袋で呼吸ができるようふんわりケージを覆います。

 
その上から、このぽかぽかシートで作ったカバーをかぶせます。
銀色を怖がるかも…と思い、内側は白い面を使いました。
これは、上からみたケージです。

 
サーモスタットと温度計が見えるように前面だけはぽかぽかシートなしです。
前から見るとこのようになります。この上に前面だけ除いて毛布もかけて寝ます。

 
次の名前が決まっていたにもかかわらず、年末年始の帰省でまた80g台になりました。
オカちゃんは傍目には人懐っこくて誰の肩にもとまりますが、実は環境が変わると落ち着いて餌を食べなくなるんです。

夫と私の実家で合計800kmの車移動でしたが、わが家に戻り今はまたデラックスになるかも…というくらいよく食べています。
今年も家族みんな元気ですごせますように