FC2ブログ

失敗した甘酒(ほんのり甘いお粥)、まだあります。
なので今日もリサイクル料理です。(^^; あぁ、失敗すると忙しい。
強力粉 200g
薄力粉 100g
砂糖 大2
塩 小1
ドライイースト 小1
BP 小1
サラダ油 10cc
水の代わりに失敗甘酒 190cc

具・・・つぶあん、挽肉あん(豚挽肉、生姜、ねぎ、ごま油、醤油、こしょう)
皮の材料をこねて一次発酵後つぶあん、挽肉あんを詰めて二次発酵させる。


蒸し器で蒸す。


あんまんです。皮がもっちりして美味し~い!

水代わりに入れた甘酒がふんわり香るあんまん・・・

を想像してたのですけど、さすが失敗作!ぜ~んぜん香りません。笑
フツーのあんまんです。



つぶあんが足りなくなったので豚まんも作りました。


スポンサーサイト



米麹を使った甘酒を作ってみました。
もち米1合でお粥を炊き60℃まで冷まします。
そこへほぐした米麹を入れて炊飯器の保温モードで一晩保温しました。
温度は麹が糖化するのに適した55℃だったので安心して寝たのです。zzzzz (-.-)



翌朝。。。

ほんのり甘いお粥さんができていました~。(T_T)

また失敗だぁ~~~。
今年は年始めから失敗続きです。

失敗の原因を考えても保温の温度が60℃を超えてしまった…?としか思いつきません。



ハイハイ、リスクの高い発酵食品は失敗に落ち込まず、すぐにリサイクル料理を考えましょう。
ということで、「お粥ベーグル」完成!
ただのお粥ではないせいかとても濃い味のベーグルです。




今日はマラソン大会に出場しました。
天気はすっきりと晴れて風もない絶好のお日より。

私は10kmコースに出場しました。
なんと、20位でゴール!!

あっ、これ年齢別枠の順位です。
40代女性のエントリーは25名でした~。(笑)

それも25人全員参加されたとは聞いてない・・・

果物から酵母液を作るのに10日ほどかかり、そこから元種を作るのにまた4日。
酵母の準備だけで2週間もかかりました。
いよいよ中種法でパンを焼こうと思います。

中種法とは、先に材料(小麦粉、酵母液)をなじませ発酵させておくことで生地の熟成を促進させてパンの発酵を安定させるという方法です。
酵母液をそのまま使うストレート法より成功率が高いのだとか。ホント?

酵母液と小麦粉を1:1の割合で混ぜていくことを3日かけて3回行って4日目に完成となります。
一日目は酵母液100g:小麦粉100gを混ぜたら翌日すごく泡立って瓶からあふれそうになったので、2日目以降は50g:50gに変更して作りました。




酵母液と小麦粉を混ぜた直後は固い元種も翌日には発酵してなめらかに泡立ちます。




4日めは山芋すりおろし状態のようにネバネバトロトロに変化して元種が完成しました。

それから温度管理の秘密兵器も準備しました。
スーパーで蓋付きスチロール箱をもらってきました~。笑
中にお湯を入れたマグカップと温度計も入れました。
ストレート法の発酵でコタツを使ったのは間違いのようでした。アハハ
この箱で25℃くらいをキープして6時間ほど発酵させます。
中はホッカホカ・・・♪



***** 材料 (中種法) *****
強力粉 250g
砂糖 10g
塩 4g
バター 10g
元種 125g(少し温めて入れることで生地を冷やさないようにする)
ぬるま湯(30℃くらい) 130cc

結局、一次発酵に30時間かけたものの膨らまず・・・
ドライイーストを放り込んで焼くことにしました。


小さ~~~い、それに焦げてる



やっぱりイーストも効かず膨らまないパンにいつものパンの1/2サイズです

味はどうかというと、少し酸味がありりんごの香りがします。
う~ん、今までに食べたことがないパンの味です。
膨らみ具合はともかく、味は悪くないです。

追記
翌朝トーストして食べたら焼きたてとはまた少し違う味でした。
まるで甘酒を練り込んだような味わいのあるパンでした。



酵母液の色のためか少し黒っぽいパンですいつものホシノ天然酵母パンと比べると色の違いがはっきりわかります

ストレート法とは、自家製酵母液を水がわりに使い、発酵させてパンを焼く方法です。
***** 材料 *****
強力粉 250g
酵母液 130cc
砂糖 40g
塩 4g
バター 20g
この材料をHBに入れてこねます。


そして一晩発酵させます。


                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓
                ↓

かれこれ20時間たったのに変化なし・・・ (爆)

これ以上音沙汰なかったらドライイーストをぶっこんで強制発酵させるからねっ!


りんご酵母を起こし始めてはや10日。。。
もぅ~、待つのが限界です。(^^;

シュワシュワも一段落したものの、気温が低いせいかあまりアルコール臭がしません。
けれどもう待ちきれず、これで完成したものと見なして次の工程に進みました。

酵母を扱うことで一番めんどうと感じることは、器具や容器をいちいち全部煮沸消毒しなければならないことです。
ボールもスプーンも計量カップも容器もぜ~んぶ消毒です。
しかも40℃以上になると酵母が死滅するので熱々の容器やスプーンは使えません。
気~使いますね~。(笑)

天然酵母を使ったパンというのはここから2種類の方法があるらしい・・・
一つは「ストレート法」でこの液を使ってパンを発酵させて焼く方法。
二つめは「中種法」で、この液に強力粉を入れてさらに日にちをかけて発酵させ、それを元種としてパンを焼く方法。


とりあえず、中種法の元種の仕込みをしました。

りんご酵母を滅菌したボールに移し、これも滅菌した容器に酵母液100ccと強力粉100gを混ぜて生地の高さに輪ゴムをはめる。
輪ゴムは発酵の目印です。
発酵して生地が二倍になったらまた酵母液と粉を足して元種を増やしていきます。

いつになったらパンが焼けるのか?(^^ まだまだつづく…


あまり美味しくないりんごの利用法(処分法)として現在パンの酵母を制作中です。

でも、作ったことがないので果たして今成功しつつあるのか失敗なのか見極めがつきません。

りんごを皮ごと刻んで熱湯消毒した瓶に詰め、湯冷ましと砂糖少々を入れて4日くらいたちました。

一日に一度は瓶を振り混ぜた後フタを開けて空気を入れています。

こんな真冬に発酵なんて無理かな…?

水が濁ってきて上の方に少し泡が出てきました。




田舎の神社(夫の実家の近所)へ初詣した道すがら、ヒト気のない林道にて木イチゴを見つけました。
それもちょっとやそっとの量ではなく、あたり一面木イチゴだらけなんです。
足の置き場もないくらいぜ~んぶ木イチゴ!

昨年の夏、木イチゴだけでジャムを作ってみたかったので、里山歩きが好きな夫と一緒にずいぶんあちこちさがしたのですがジャムを作るほど採取できず、タッパーに集めて冷凍していました。

が、今は真冬…。
これも温暖化の影響なのかと思ったりしながらも狂喜乱舞で収穫すること1時間あまり・・・
写真では大きく見えますが、この一粒は大きくても直径1cmほどで平均して7~8㎜という小ささで、おまけに木にはトゲもあり苦労しました。
    
 


家に戻って調べてみると、この木イチゴは「冬イチゴ」だと判明。(そのまんまじゃん… (^^))
まさにこの時期に収穫できる木イチゴだったんですね。
余談ですが、別名「バレンタインベリー」とも呼ばれるらしいですが、私はそんな恥ずかしい名前では呼びません。(笑)
収穫した量は800g。
大きいお鍋いっぱい分あります。
フユイチゴ(冬苺、Rubus buergeri)はバラ科キイチゴ属に分類される植物の一種。常緑小低木であるが、時々立ち上がる以外は匍匐して地表を這い高さはせいぜい30cm。

葉は丸っこく、浅く三裂する。葉表は緑色かやや褐色がかった緑でツヤがあり、縁には細かい鋸歯がある。裏面には細かい毛がある。

花期は9月から10月で、葉腋から花茎を出し、穂状に数花をつける。 果実は11月から1月のころに熟す。いわゆる木苺の形で、食用となる。木苺としては旨い方である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より





30分ほど塩水につけるともし虫がいれば浮いてくる綺麗に洗って砂糖で煮ます。徐々に砂糖を足して甘さを調整する

イチゴとはいえ、やはり香りも味も一般的なイチゴとは違い野生の味がします。


実家にて雪に埋もれたお正月を過ごしています。
大晦日から降り始めた雪も1mほどになりました。

雪の利用法としましては、ちょっと食べ過ぎたと思ったら庭で雪かきダイエット。(笑)
雪は際限なく降り続いています。

今年もまた突発的思いつき料理に挑戦していきたいと思っています。
どうぞよろしく。