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先週因島スーパーで買ってきたテングサでトコロテンに挑戦しました。
テングサ  50g
水     2L
酢     大3
【黒蜜】
黒糖  100g
ザラメ 100g
水   100cc
【酢醤油】
酢:めんつゆ:みりん=3:2:1
まず、天草(50g)をよく洗います。
小石やゴミだらけで、洗っても洗ってもきりがない・・・ (^^
この部分かつら?のような物体が本当にトコロテンになるのか半信半疑です。





水2Lを入れて強火で10分煮た後、酢大3を入れて弱火で40分煮ます。酢を入れると天草が早く柔らかくなるらしい熱いうちにザルで濾して海草を取り除く。海草が溶けてなくなるわけではありませんでした(笑)



さらに濾し布で濾して細かいゴミを除く濾した液はバットに流し、あら熱をとって冷蔵庫へ。ボールの中は濾した天草



バットをひっくり返すとブルンッと固まっています。透明ではなく薄い紫色でしたしょぼいトコロテン突き(100均)

黒蜜と酢醤油の二種類作りました。
夫や娘は黒蜜派(関西育ち)、私は酢醤油派です。
ふわっと海草の風味が残り期待以上の味です。今まで食べてきたトコロテンとは全然違う!
全員おかわりしました~~~♪カロリーだって気にならないっ♪

目を閉じて食べると因島の波の音が・・・(なんちゃって…)\(^_^)/

残ったものは棒状に切って冷凍庫へ。
こちらは寒天にするつもりです。続きは後日。


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久しぶりに家族四人でお出かけ。
行き先は長女のリクエストにより因島(広島県)です。
長女は今年の2月にも女友達とふたりで因島を訪れたばかりなのですが・・・

彼女は歌手ポルノグラフィティの大ファンで、2月の広島ライブに女友達とふたりで出かけました。
その帰路、ポルノグラフィティの故郷である因島にも立ち寄ったというわけです
しかも、尾道からの交通手段はママチャリ。(爆)

尾道駅前のレンタサイクルでママチャリを借りた娘達は深い考えもなく目の前の渡船に乗り、しまなみ街道の最初の島「向島」に渡り、3時間道に迷った末やっと因島大橋にたどりついたということです。
しまなみ街道の橋は二階建ての構造になっていて、上を自動車下は人や自転車が通れるようになっています。
その橋をチャリで渡り因島入りした娘らはまた道に迷いつつ、アップダウンのキツイ島の道をママチャリで5時間走り回ってポルノグラフィティゆかりの地をめぐったというバカっ旅をしたのでした。
下の地図の左上で拡大、縮小するとその距離のバカぶりがよくわかります。(笑)


で、その時行けなかった所があるからもう一度みんなで行きたいとのことで因島一周の旅となりました。
前日の夜はDVD「スーパーライブ ポルノグラフィティin因島」でもちろん予習。(^^

因島公園からの景色です。






ポルノグラフィティ岡野さんのおじさんが経営するカメラ店で(残念ながら休業日) 同じく相方の新藤さんの実家の果物店で(店内は写真でいっぱい)新藤フルーツで買ったはっさくゼリー



お昼は楽しみにしていた広島焼き3種類海鮮塩だれ焼きそば

因島南端にあるポルノグラフィティの歌詞にもでてくる(らしい)折戸の浜でぼんやり。。。


誰もいない景色を独り占めです!
こんな島で育った人に悪い人はいないだろうな…という気持ちになります。



その後、ちりを恒例の現地スーパーマーケットチェック!
なるべくローカル色豊かな店を選びました。(^^


テングサってどうやって食べるんですか~~~~~??(爆)


明石といえば蛸。
今日は夫の知り合いの方から明石蛸をいただきました。(Kさんいつもありがとうございます)
どう料理しようかなぁ・・・ってことで好奇心でワクワクです♪(←タコ取扱い初心者です)

まずは生タコの下処理から。。。


混乱した蛸達(笑)ですが、5匹います。頭(胴体)の中に包丁を入れスジを切って裏返し内臓を取ります。ヌメって手間取りました。この作業が終わった時は蛸の墨で爪が真っ黒!わぉっ!まず表面のヌメリを取るため米ぬかでもみます。蛸の足の一本一本までしごくように丁寧にもんだ後水で何度も流します



きれいにヌメリを落としたら麺棒で5分くらいたたきます。蛸の繊維を壊して柔らかくなるらしいやっと下処理が終わりました。繊維を壊すとのことだったけど、叩いた蛸はなかやまきんに君のように足の一本一本がプリッとしてきましたがどうなってんの?(笑)
*後日、小さいタコは叩く必要なしと釣りバカおじさんに笑われました。

蛸のフライパンパエリア



茹で蛸サラダ



蛸のガーリック炒め


関西の初夏といえばハモ料理。
昨年明石の「魚の棚」でハモを買って家でハモすきをしたのですが、どうも釈然としない味でした。
本当のハモ料理を味わってみたく、職場のオッチャン達に仲間入りさせてもらって淡路島に出かけました。


淡路のサービスエリアに着くなりオッチャン達はいそいそとある場所へ・・・


えっ、朝から地ビール飲むんですか~?(^o^)
ちなみに私はこの後のハモを味わうためコーヒーにしました。



40分程高速を走り、南あわじにある民宿「ふじ本」さんへ。(オッチャン達御用達の場所らしい)
このオッチャン達はただの飲んだくれオヤジではなく(笑)、釣りが趣味なだけあって魚関係の舌は確かです。
民宿ふじ本付近はのどかで全くひと気がないのに、この民宿の駐車場だけ満車でした。
水槽には巨大ハモがお出迎えです。
  
  

刺身(一人前)。骨切りしてあるのでコリコリと独特の歯触りです。(つきだしは画像ありませんが、ハモのマリネとさざえと枝豆)湯引き。梅肉と酢味噌添え。巨大ハモなので一切れが大きい~



真子入り豆腐は全く生臭さなしハモすきの具、真子と肝もあります。



ハモすきの最後は素麺を入れます。だしには淡路特産の玉ねぎの甘みがたっぷり出ています



今日出かけた 民宿「ふじ本」はこちらです。↓
http://www.ailand-fujimoto.com/

最後の素麺が入らないくらいもうおなか12分目までいただきました。
帰宅して胃薬少々・・・(笑)