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福音館書店 ぐりぐらシリーズの「ぐりとぐらのおきゃくさま」というお話を知ってますか?
簡単に言うと、ぐりとぐらの家にサンタクロースがやってきてクリスマスケーキを焼いてくれるという話。

ちりをはそのケーキを再現してみようと思いました。



スポンジはココア生地、真ん中に生クリームとマンゴーを入れ、全体をチョコレートコーティングしました。
そしてチョココーティングが柔らかいうちにケーキを囲むように手作りクッキーを貼りつけました。

まず一日目はクッキーを焼く。
二日目はココアスポンジを焼く。
さましてからデコレーション。チョココーティングって難しい。
しまった~!生クリームの口金を細いタイプに取り替えるのを忘れた…


あわわっ、デコレーション苦手です (T_T) チョココーティングのせいで切り口汚くてすいません。でもスポンジはきめも細かくて味はgooなんですが…

家族の感想・・・
ぜんぜん似てない~(^o^)この写真を見た人は誰も作らないだろうね。わははは~ 
面白かったけど、デコレーションは難しい・・・
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コブクロがきっかけでギターにハマり、それがまたきっかけとなり一年前からクラシックギターにハマった次女。
でも、クラシックギターっていまどきの高校生は弾きませんよね。
そのせいか、娘もギターのレッスンに通っていることを友達にも言っていないようです。
誰にも言わないけど夢中で弾いています。

客層の年代にやや不安があるものの(笑)、ギタリストの生の演奏を聴かせてやりたくて今日は二人で稲垣稔氏の演奏会に出かけました。
聴衆はやはり圧倒的に40代以上でしたが、意外に若い方の姿も多く見かけほっとしました。

ホールは満席!
最近建てられたらしきこじんまりしたホールは演奏者に近く、娘は食い入るように演奏を見ていました。

私はといえば、あまりにも懐かしい曲にふれて心が青春時代に飛んで行ってしまったらしく、所々記憶がございません・・・(^^ゞ 

毎年この時期になると清水寺で一年の世相を表す今年の漢字が発表されますね。

私のこの一年の料理を表す漢字はズバリ
☆☆☆ 干 ☆☆☆
柚ピール、塩豚、偽装地鶏、メンマ作り、瓜の雷干し、干物、干し野菜、山クラゲ作り etc…
ドライネット大活躍の一年でした。

「干す」って単なる保存の方法だと思っていただけだったけれど、食材の余分な水分を抜くことでこんなに旨みが凝縮するものなんですね~。

そんな一年を締めくくる気持ちで干し柿作りに初挑戦してみました。
まず、渋柿(愛宕柿)を買いに行きました。(全部で30数個)



ヘタの周囲を一周包丁で剥いてからピーラーでタテに皮を剥きます。
夫とふたりで柿を剥いていると、じぃさまとばぁさまになったような気分。
まるで日本昔話の世界です(笑)

というわけで、ここから市原悦子の声で読んで下さいネ(^^)

オラのばあちゃんの干し柿は串柿で、竹串に柿を横に刺してほんにすだれのようじゃった~~~。
今日の干し柿はうちのじさまの家の干し方で、つるし柿というそうな。

♪坊や~、よい子だ、ねんねしな~~♪って誰か止めて!


柿同士がくっつかないよう干す縄に吊すためにはT字型の枝が必要です

日光を当てすぎると柿が黒く変色するらしいので寒冷紗を張り軒下に干しました
日ごとに少しづつ変化する柿を見るのも楽しみ~!