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釣りはド素人の夫が職場の方達に誘われ釣りに出かけました。
船で瀬戸内海の島に渡り、海の釣り堀で釣りをしたとのことです。
釣果はシマアジ、鯛、カンパチの大きいものが30匹以上!
まっ、海とはいえ釣り堀ですから・・・(笑)


で、大漁のお土産で~す。
うれしいことに魚はすべて処理済みです。


シマアジ、カンパチは刺身で、鯛はたいしゃぶでいただきましたが、舞い上がっていて写真撮るのを忘れました。
脂がのってコリコリでものすごく美味しかったですが、さすがに多くは食べられないですね~。

次はアラ関係の料理です。


鯛のアラでかぶと煮シマアジのアラで粕汁

かぶと煮
1.アラを洗って熱湯をざぁ~っとかけます。
2.鍋にアラを入れ、ひたひたの酒を入れて煮たら砂糖を加えさらに煮ます。
3.牛蒡を入れ、醤油を入れコテコテになってきたら仕上げにみりんをいれます。水菜を少し煮ます。

粕汁
1.アラを洗って熱湯をざぁ~っとかけます
2.鍋にたっぷりの水と昆布をいれ30分放っときます。
3.大根や人参やその他硬い野菜を入れて煮ます。煮立ったら昆布をひきあげる。
4.アラを入れて火が通ったら味噌と酒粕で味付けする。

どちらもこってりと濃厚な旨みが広がります。
ここだけの話ですが、私はアラの料理の方が好きです。(^O^)
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行楽地の物産所で乾物として、あるいはスーパー等で漬けもの売り場に置かれている山くらげって知っていますか?
野菜なのに妙にコリコリした食感のナゾの食べ物です。

その山くらげの元になる野菜がこの茎レタスというものです。
この野菜、大きさとインパクト大の形状のせいか誰も買っている人いませんでした。(笑)
この茎を割り干ししたものが山くらげです。

茎レタスは以前にも買ったことがあるのですが、当時ドライネットも持っていなかったので生で料理したことがあるだけです。
茎はまるでブロッコリーの茎と同じで、これを干すだけで本当にコリコリになるのか興味津々で実験開始です。




まず葉と茎を分けます。葉はレタスと同じ扱いで料理できますが、私はオイスターソースで炒めました茎は皮をピーラーで厚めに剥いてから、縦に切ります。



ドライネット登場です3日干したものです。乾物にするとなんだか貧相…(笑)食べられるのかな?

この3日間、雨に気をつけながらせっかく乾物にしたのに、実験とはいえ干しあがったとたん水で戻すってなんだか矛盾・・・(^^ゞ
3日干しただけあって戻すのに一昼夜かかりました。
1.茹でた人参とともに3㎝に切った山くらげをごま油で炒める。
2.砂糖、みりん、酒、醤油を各同量と鶏ガラスープの元少々で味つけて煮汁がなくなるまで煮る。


ここまで4日もかかった料理にしちゃ地味ぃ・・・(笑)
でも食感コリコリです!不思議~~~!

三連休最終日は家でまったり・・・
といってもオカンの料理に休みはない… (-.-)
うちの豚まんは大量に作るせいか「豚まん大会」と呼ばれています。
大きさは小籠包より大きく中籠包(そんなものない)くらいかな?(直径8~10cm)

まず豚挽肉にねぎ、生姜、椎茸みじん切りを入れて肉あんを作ります。
半分は肉あんに娘のお土産キムチを細かく刻んで入れました。
味付けはごま油と塩胡椒、醤油。


強力粉200g&薄力粉100g、砂糖(大3)、塩(小1)、ラード(10g)、水(180cc)をHBでこねてイーストで一次発酵させた生地で肉あんを包み二次発酵。
キャー、オーブンシートが品切れ→発酵だけなのでラップで代用。


二次発酵が終わったら、蒸し器で蒸してできあがりです。


パカッと割ったらこんな感じ。包み方に修行が足りません。ぷっ(^m^)


ジャスミンティーをいれて、セロリのスープとともに完食だぁ!

宮崎駿監督が二ヶ月間滞在して「崖の上のポニョ」の構想を練ったとされる街があるらしい・・・
ポニョ、まだ観てないけど是非訪ねてみた~~い!
ってことで…


それは広島県福山市鞆の浦(とものうら)という落ち着いた港町です。


古き良き時代を感じさせる町並み散策も楽しい♪ 素敵な町でしょ~?


ポニョ効果で観光客も以前の二倍になったとか・・・
恐るべしジブリ!!
ねこバスですか?あちゃ~ (^^;;;



お昼は魚料理で決まり。
新鮮な食材と丁寧な料理にちょっと感動する美味しさでした。新米ご飯も美味しい!



鯛のかぶと煮定食地物(魚天ぷら)定食鯛茶漬け(絶品)

午後は近くの島(仙酔島)へ船で渡ってみました。
なーんにもないところがまた気に入りました。



こんなのんびりとした景色の中を歩いてみたらポニョが観てみたくなりました。
美しい景色がどんな風にアレンジされているのか興味津々です。