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子どもの頃から物語の中にでてくる料理に興味があり、ワイルダーの「インガルス一家の物語」シリーズの料理や「赤毛のアン」シリーズ、はたまた「ぐりとぐら」のカステラにいたるまで(笑)生唾ごくり状態で読んでいた記憶があります。

中学生の頃大好きだった「赤毛のアン」シリーズではダイアナの母がルバーブを料理する場面があり、ルバーブってどんな食材?と思い続けてきました。

ブログ友達のsoyogoさんへコメントしたのをきっかけに、なんと先日soyogoさんより御自宅で採れたルバーブが届きました。
めちゃうれしい!!ありがとうございました。
早速ジャムを作ってみました。

これが送っていただいたルバーブという野菜(でいいのかな?)です。1.4kgもありました。
フキみたいですね。でも皮はむかなくてもいいようです。



まず、洗って2cmくらいにザクザク切り、三温糖(850g)をまぶして一晩おきます。



翌朝見るとたくさん水が出ています。



そのまま火にかけ煮ていきます。10分ほどで身がやわらかくくずれ始めます。
途中白いアクがたくさんでてくるのでこまめにすくって取り除きます。



45分くらい煮てできあがりました。同時進行で瓶を熱湯で消毒します。



できあがり!
生のルバーブを見たときは野菜だと思ったけど、意外にもジャムになるとこれは果物?って感じる甘酸っぱいフルーティな味です。
最初にルバーブをジャムにしようと思いついた人ってすごい!





おやつにパイも作りました。まずはパイ皮を焼きますジャムとパイ生地をのせもう一度焼いてできあがり

普段、ブログを通して知り合った方々との関係は自分なりの淡いイメージのみで現実味が薄かったのですが、届いた品物に添えてある直筆の文字、お名前で急に親近感というか、初めてなのに懐かしいという不思議な感覚でした。
soyogoさんのおかげで長年の夢がかなえられましたよ~。本当にありがとうございました。
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数年前知り合いに教えてもらってから毎年作っている保存食を紹介します。
材料
ゴーヤ 500g(中くらいの大きさのゴーヤなら3本)

黒砂糖 150g
濃い口醤油 40cc
薄口醤油  60cc
酢     40cc
みりん   30cc

ごま、かつおぶし

1.まず、ゴーヤの種をとって5㎜厚さに切ります。
以前はそのまま横に切っていましたが、このレシピを教えた母より、煮上がったゴーヤの黒く曲がった形が虫のようで食べられないとのことで以後縦に切っています。(^^ゞ

 

2.ゴーヤを軽くゆがいてざるにあげておく

3.調味料を合わせて煮立たせゴーヤを入れ煮汁がなくなるまで30分くらい煮る

4.火を止める前にかつおぶしをいれ、最後にごまをふってまぜる

完成!簡単でしょう。
黒糖の甘さの中に苦みがしっかり残っているところが美味しいですよ。

 

さぁ、いよいよ干物づくりです



小鯛は鱗を取り、開いて5%の食塩水に20分ひたし、その後干し網で干す鯖はみりん干しの付け汁(醤油大3,みりん大2,酒大1,砂糖大1/2に時々ひっくり返しながら一晩漬ける

小鯛はすぐに干し始められます。表面が乾いた感じになればOKとのこと。その日の夕方には完成!


次は鯖のみりん干し作り。
鯖は一晩漬け汁につけたまま冷蔵庫で寝かし、白ごまをふって次の日干しました。

が、 くっ、臭い・・・!!(+_+)

小鯛干している時には感じなかった魚の臭いが風に乗って部屋の中に入ってきます。
青魚だから臭いのか、みりん干しだから臭いのかわからないけどとにかく魚臭い~。

で、即ベランダから撤収~~~~~

バットに入れてラップをかけず一日冷蔵庫干ししました。
ドライネットも洗剤をかけて、たわしでゴシゴシ・・・

これが干しあがった鯖と小鯛。小鯛の塩加減gooo!でした。あっという間に食べて数が減ってます。



あんなに臭かった鯖も焼いたら非常に旨かったみりん干し。臭いものほど旨いのか?


 天気予報はしばらく晴れ!それどころかもう梅雨明け??
ということは

干物つくらねば!!

明石魚の棚(市場)へ出かけました。

まずは明石漁港へ昼網見学に!


「魚の棚」と呼ばれている魚市場から徒歩5分ほどで明石漁港です昼網とは午前中水揚げされた魚のセリのことで、ここから魚屋へ直に運ばれますam11:30~

素人がうろうろするのにはちょっと場違いな雰囲気だったので早々に退散…
魚を買いに魚の棚商店街へ!
「魚の棚」と書いて地元では「うおんたな」とよばれています。(アーケードのロゴに注目)



ちょうど七夕近いということで笹飾りがいっぱいでした。





明石鯛季節の魚 ハモ(骨切りしてあります)

買った魚


一夜干し用小鯛みりん干し用鯖。干物にすると言ったら開いてくれた

つい、つられて買ったハモ。ハモ鍋にしました。
大きい方が脂がのって美味しいとのことで特大サイズを買ってみました。大きいでしょう!



帰宅後の干物作り作業は後ほど・・・



 大葉が好きなので冷蔵庫にあるにもかかわらず買ってしまいます。
ふと気が付けば大量にしおれかけてる~。
こういうときはアレしかない!ニンマリ・・・(^^

大葉うどん

材料 (4人分)
薄力粉 200g
強力粉 200g
塩 大さじ1強
大葉 30枚くらい洗って水気を拭きフードプロセッサにかける
水 180ccくらい(塩を入れ塩水にしておく)






大葉から出るの水分を考えて、塩水は150ccくらいから様子をみて加えて練っていきます。
実は前回作った時ゆるーい生地になったことがあるので慎重に…
こね上がったら丈夫で大きめのビニール袋に入れてしばらく休ませるとしっとりした生地になります。
その後ビニール袋ごとかかとで踏みます。今回はちょっと水が少なかったかも…



打ち粉をして麺棒で3㎜厚さ程度に延ばします。
生地の弾力が強く、ここは一番力がいる作業です。



生地を屏風だたみにして切っていきます。茹でるとふくらむので細めに切ります。(えっ、細くないって?(^^)



完成!
あと味にシソの香りがふわっと広がります。
1人100gで見た目は少ないようですが、非常にコシが強く、よく噛んでいるうちにおなかがいっぱいになります。(^^
てんぷらも揚げて冷やしうどんと一緒にいただきました。