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久しぶりにふたりで外食。
最近ゆるみがちですが、夫の病気後は加工食品・外食は控えめ生活です。
たまには美味しいものを食べに行こうかということになり、
夫おすすめの店を予約しました。



ランチまでちょっと探鳥。
誰もいない公園を歩いていると、山にいた水鳥が池へ向かう為頭上をバサバサと逃げていきます。
鳴き声でオシドリだ~!っとワクワク

夫「オシドリって飛べるんだ」という言葉にコケそうになりました。
渡り鳥ですよ…
にわかバーダー発言ww

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遠いですが、オシドリ夫婦。

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たっぷり探鳥した後、ようやくランチ。
県のミシュランガイドひとつ星の店で、3年とらふぐコースをいただきました。

朝食控えめだった自分は、最初の3品くらいまで料理が出てくるペースがゆっくりすぎて困りました。
超ハラペコ。


数日間熟成させて水分を抜いたという厚切りてっさは弾力たっぷり。
さくさくボリューミーな唐揚げでお腹が一段落しました。

2時間かけてデザートのきなこと黒蜜のシャーベットで食事終了。



コラージュ 

このコースで、油を使った料理は唐揚げだけ。
全体にあっさりした料理で、
雑炊も軽くいただいただけなのですが、その日の夕食は食べられなかったです。

翌日もすっきりと空腹にならない…
夫も同じ状態だと言います。
普段の家ごはんの7~8割は野菜料理と炭水化物なのでからだが驚いたのだろうか。
揚げ物を食べていないので刺激が強かったのか。
美味しかったのに原因わからず少しモヤモヤ。


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昨日の夕食は量・質ともに私たちに最適でした。
魚料理が評判の民宿「名駒」さんは、スタンダードコース1泊2食ひとり1万円です。



原材料がわかるシンプルかつ新鮮な魚介料理を、美味しくいただきました。
どれも量がたっぷりあるので、最後の鯛めしは全部食べられず残念。
宿の設備も新しく、夕食の部屋もひと家族ごと分かれていたのでくつろげました。


食後は海辺を散策。

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さて、翌日。
今日は予定では祖谷へ寄ってその後淡路島から帰宅予定だったのですが、もう少し足を伸ばしてみようか…と高知県の仁淀川を目指しました。
と、下調べもせず出発するとろくな事はなく、大変な山道でした。





やっと仁淀川に到着。
おっ、沈下橋発見!しかも誰もいない。
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人が二人くらいしか渡れない橋だと思っていたのに、車も渡れるとはびっくり。
私たちも車でゆっくり渡ってみました。
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仁淀川は3日前の台風の影響でいつもの透明さではないとのことでした。
仁淀ブルーを見るには渓谷に入ると良いらしいのですが、今日はもう時間がありません。
やっぱり急な思いつきには無理があります。




せっかくなので高知に出て桂浜に寄って帰りました。
こんな王道の観光地に来たのは久しぶりです。
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思わぬ遠回りの旅となりましたが、夕方高知を出てひたすら走って明石海峡大橋です。
我が家めざしてあと少し。
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一泊二日の島旅ドライブにでかけました。
しまなみ海道を渡りながら島で遊び、島に泊まる旅です。


ここは、しまなみ海道の4つめの島、向島→因島→井口島→大三島です。

天気最高!

左端の鳥の群れはヒヨドリの大群。
ヒヨドリって普段あまり群れていないものですが、渡るものもいるらしいのでこの群れはそうなのかな。

ヒヨ柱!?
このヒヨ柱は島内あちこちで見られました。
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次に橋を降りたのは、「伯方の塩」で有名な伯方島
私、今まで「博多の塩」と勘違いしていました。
恥ずかしい…

伯方島で何をしようということもなく、ただ小さい静かな島でぼーっとしたかっただけ。
この場所は、船折瀬戸と呼ばれる狭い海峡です。
潮の流れが強くて船の舳先が折れそうという意味らしい。
そこを意外に大きい船が通っていくのを眺めて楽しんだのでした。


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次に向かったのは、しまなみ海道最後の島「大島
今晩の宿がある島です。
山のてっぺんにある亀老山展望公園で夕陽を眺めようと登りました。
よくある展望台かと思っていたけど、すっきりとしたデザインの展望台です。
ここは本当に絶景でした。


ただ、到着時刻が早かったのでなかなか日が沈まないんだな~。
1時間くらい待ちました。


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夕陽待ちの間、鳥を探しました。

が、タカ類全くわからず・・・
これはたぶんトビではないかと…

飛んでいる鳥を上から撮るなんて初めてです。

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やっとやっと夕陽だー。
さっきまでの夏のような暑さもこの時間になると肌寒いくらいです。
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さて北海道3日目は最終日。
札幌からどこへ行くか迷った末、やはり小樽に行きました。
運河があって、古い建造物があってぶらぶらと散策。













その後は海の方へ移動してのんびり~。
赤い屋根の家はニシン御殿なのだとか。






午後からは、もしも時間があったら行こうと思っていた所へ向かいます。
インコカフェとかふくろうカフェには行ったことがあるけれど、野鳥のカフェってどんなところ?と興味津々です。

ナビ通りに進んでいくとだんだん車が少なくなっていき、こんな所に本当にカフェがあるんだろうか。
もしかして、お客は私たちだけかも?という気がしてきました。


目的地に到着。
意外にも駐車場は満車に近い状態です。



で、中はこのようになっていました。
森に面して椅子が並び、庭に集まる野鳥を楽しみながらコーヒーやランチができます。(テーブル席もあります)

奥のドアを開けると野鳥の撮影部屋があり、バズーカ砲のようなカメラのレンズを外に出して撮影できる薄暗い部屋がありました。
3人のバーダーさんが撮影されていました。



長い時間歩いたり、暑いとか寒いとか気にすることなく、アイスコーヒーを飲みながら野鳥が見られるなんて天国です。
疲れた旅人にはもってこいの場所でした。



待つほどもなくエゾリス登場。
常連さんなのか、ゆっくり食事をして水を飲んで森の奥へ消えて行きました。
距離も非常に近くてスマホでも撮影できます。



アカゲラは、複数羽何回も来ました。
アカゲラって地元ではあまり見られないのですが、北海道では毎日見ました。



もっと鳥が見ていたかったのですが、帰りの時間も迫ってきて名残を惜しみつつ北海道を後にしました。





翌日はこの旅のメイン、富良野。
「風のガーデン」に近いホテルに宿泊していたので、早朝探鳥の予定だったのですがあいにくの小雨。
それでも小雨のおかげでほとんど人がいませんでした。 
10年前放送されたドラマ「風のガーデン」は大好きなドラマでした。



手入れが行き届いたイングリッシュガーデンは、今も健在です。




ドラマのストーリーを思い出させるキャンピングカーも遠くから少し見ることができます。


 
ひと通り風のガーデンを散策した後は、待ってました!のバードウォッチング。
アカゲラが2羽いました。


アカゲラだと思って撮った写真を家に帰ってからよく見ると、頭頂部が赤いのでこれはオオアカゲラではないか…?
いやいや、背に逆ハの字の白斑らしいものがあるからやっぱりアカゲラの幼鳥?
と、アカゲラの写真だけで1時間くらい悩む時間がまた楽しい~。
観賞用の写真を撮りたいわけではなく、家に帰ってパソコンで拡大して鳥の隅から隅まで見たいのです。
写真があると野山で見つけて楽しんだ後、家でまた楽しめるのです。
 

午後は、昨日「くまげら」のご主人からうかがった探鳥場所である「東大演習林」に行きました。
入り口で記名すれば誰でも見学することができるそうです。
ノートを見ると1ヶ月に5~6人くらいしか訪れない超レアな場所です。笑
ま~~~~~、誰もいないったらいない、そんな森でした。



そうなると今度はクマとか出るんじゃないかと心配になってきます。
視界の端っこで何かヒラリッと動いたので…

ビクッ!!!
 
キツネでした。



親ギツネはすぐ姿を消しましたが、子ギツネは一旦去った後また戻ってきてガン見、笑
親子グマでなくてよかった~


 
エゾリスもいました


 
東大演習林を堪能した後は、今夜の宿泊地札幌へ向かいます。
これがまた遠かった。