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金曜の仕事終わりから1泊で夫実家へ行きました。
両親も亡くなり今は空き家なんですけど、時々行って住める状態ではあります。
朝イチで近所を1時間ほど歩くとアオジがいっぱいいました。
他にはキジの声があちこちから聞こえたけれど姿は見えず。



裏山がタケノコ山です。
山の急斜面に出ているので私では掘れず、家の掃除などしながら待っていると大量に持ち帰りました。
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それを知り合いにおすそ分けしながら自宅へ戻りました。
残ったタケノコをぬかであく抜きしながら茹でて冷まし、翌朝水に浸します。
「(茹でたタケノコ)をください」(笑)と言う娘夫婦宅へも届けねば。

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夫の実家で採れた梅で仕込みました。

手前は、梅みそ。
梅風味の甘酸っぱいみそになるので、ドレッシングに使ったり、冷奴等にかけたり使い方いろいろ。

真ん中は梅酒。
甘さ控えめで1kgの梅に氷砂糖700g。

一番奥は梅シロップ。
暑い時炭酸水で割って飲んだり、梅ゼリーを作ったりしています。
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梅干しも仕込みました。塩分18%で作っているので完成した後も常温保存OKです
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雨上がりの今日は、風も強く寒かったので探鳥はあきらめて家事をしてすごしました。
夫用の米粉パンも焼きました。
ガンに罹患して治療後8年目、土日の朝食用にずっと焼いています。(平日の朝食はご飯)
理由は腸活のため小麦製品を控えていたのですが、今はたまにうどんも食べるし、今後は家で焼く小麦パンを週に1~2回としてみることに。


なので米粉パンを焼くのをやめようと思っているのですが、このパンは米粉の他に大豆粉・そば粉・たかきび粉を混ぜることで米粉だけの重いパンではなくふんわり感があるパンになります。
粉類を混ぜた中にとかしバターを入れ塩で味付け、グルテンの代わりとしてバターを乳化させた後タピオカ粉を入れて餅状に練ったものを入れ、温水とともによーく混ぜ、白神こだま酵母で発酵させて焼いています。
ホームベーカリーでは作れないので全部手作りです。
それらの材料を使い切りたくて今日も焼きました。
砂糖は入っていませんが、レーズンとクルミとハーブを入れています。
いつも同じ配合で作っているのに、その日の気温や湿度や発酵具合などで出来上がりが違います。
今日はどういうわけかうまく焼けました。
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このパンを焼くときのお楽しみはもうひとつ。
余った天板のすき間を利用して焼き芋を焼きます。
サツマイモの品種はうちの畑で育てた「紅はるか」。
いっしょに焼いて電気代節約です。笑
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うちの菜園で採れすぎている小松菜。
食べきれず800g漬けてみたら美味しくてあっという間になくなりました。
2回目を漬けたので今後の忘備録として載せておきます。
というほど難しくもないけれど…


準備するものは、小松菜(今回は1kg)と粗塩(3% 30g)のみ。

小松菜を洗い、広げて乾かす。
小松菜の茎と葉を分けて、容器に漬物用袋を入れ、底に茎部分を並べながら塩を振る。


次に葉っぱを乗せて塩を振る。

空気を抜きながら袋の口を閉じて重しを乗せ数日放置すると…


味も食感も外観も野沢菜漬けそっくりな小松菜漬けが出来上がります。
粗塩だけの漬物ですが、茎の部分を噛むとじわっと野菜の甘味を感じます。
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今年は梅が不作だったのか、梅干し用の梅を求めて出かけたものの良いものに出会えませんでした。
なので夫の実家にある梅の木でとれた梅だけを(1kg)漬けました。

この梅の木は自然栽培というか放置栽培なのですが、たくさん実る年は1本の木から5kgほど収穫できます。
でも今年はパラパラとなっているだけで、やはりどこも不作なのでしょう。
まぁ、昨年漬けた梅干しがまだ3~4kgあるので大丈夫。

干しあがった梅を容器に詰めながら一粒食べると、フルーティーな香りと酸味と塩味が最高です。
美味しい理由は、私の腕ではなく梅とあら塩と赤ジソだけのシンプルな材料が素材の風味を引き立てているからだ思います。
このところの猛暑も梅を干すにはありがたい3日間でした。

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